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道北エリア

道北エリアは、北海道のなかでも手付かずの自然に溢れている。道外から訪れる人にとっては日本の最北地、稚内市は一度は訪れておきたい場所だろう。道の駅では、道北のグルメと合わせて道央からの移動の疲れを癒そう。

びえい「丘のくら」

JR美瑛駅すぐそばの“びえい丘のくら”は、大正初期に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装して造られている。ここで販売されている軽食やスイーツといった“食”から、館内の内装に至るまで、地元美瑛産の素材にこだわっている。特に、ソフトクリームやロールケーキといったスイーツが人気で、美瑛産じゃがいものパウダーを生地に練り込んだロールケーキ“じゃがたわーロール”は、ここでしか手に入らない。

歴史ある石倉庫で味わう、美瑛産素材の食とスイーツ

美瑛産食材にこだわった、ソフトクリームやコロッケなどの軽食が味わえる。おすすめは、びえい丘のくら限定販売のロールケーキ“じゃがたわーロール”。美瑛産じゃがいものパウダーが生地に練り込んである。

もち米の里☆なよろ

街中のひまわりが出迎えてくれる名寄市は、日本一のもち米作付面積を誇るもち米の里だ。国道40号線沿いにある“もち米の里☆なよろ”では、そんなもち米を使ったたくさんのおいしい地場食品を味わうことができる。もち米を使ったもち米コロッケや大福は、忘れずに味わっておきたい。その中でも、全18種類の味が楽しめるソフト大福は、お土産としても人気が高い。もちろん、地元産「はくちょうもち」のもち米も手に入る。

上川の味覚と自然を味わいつくす

上川北部の5つの道の駅おすすめの商品をセットにした「天塩日誌」はこの地域でしか手に入らない。また、なよろ市立天文台「きたすばる」では、国内トップクラスの美しさと言われる名寄の星空を満喫できる。

ロマン街道しょさんべつ

国道232号線から海側に広がる、約20万平方メートルの「みさき台公園」。ここには、天文台をはじめとして、温泉「岬の湯」やレストラン北極星、オートキャンプ場、パークゴルフ場などたくさんの施設がある。そしてこの公園すべてが、道の駅として登録されている。レストラン北極星では、初山別村の特産品や珍味などが販売されている。 満腹になったところで、みさき台公園の下にある金毘羅神社の鳥居と夕日の美しい光景を堪能したい。

留萌の海の幸と山の幸を堪能あれ

おすすめは道の駅弁当「福多幸(ふぐたこ)弁当」。初山別沖でとれたフグとタコを素材にした福多幸弁当は、5月から10月の土日祝日のみ限定で販売される人気商品となっている。

絵本の里けんぶち

絵本による街づくりプロジェクトの一環として剣淵町に開設されたのが、“絵本の里けんぶち”だ。心にメルヘンの世界を届けるのが絵本だとしたら、地元食材を使った「食」でメルヘンの世界を伝えるのがこの道の駅である。焼きたてのパンや、地元の食材を使ったコロッケやカレーなど、おいしい料理が絵本の世界を感じさせてくれる。自由に絵本が読める館内のスペースでは、子供も大人も絵本の世界に浸ることができる。

おすすめは焼きたてのパン

剣淵産の小豆を使ったあんと生クリームがたっぷり入った“ムーニャノデニッシュ”がおすすめ。駅内にただよう焼き立てパンの香ばしい香りが、何とも言えない幸福感を与えてくれる。

あさひかわ

道北23市町村の地場産品を展示販売し、地域の見どころスポットを紹介するなど、地場産業に対するこだわりが感じられるのが、道の駅“あさひかわ”だ。旭川市内や上川管内のさまざまな特産品や、地域が生んだお菓子やお土産を販売するなど、農業が盛んなこの地域の魅力をたっぷりと味わえるのが大きな特徴となっている。 レストラン旭川食堂では、ラーメンや定食をはじめとする、バラエティー豊かなメニューが人気だ。

旭山動物園グッズも手に入る

「食」もこの地方ならではの魅力だが、旭川と言えば旭山動物園が有名。動物園で買いそびれたグッズはここでチェックしておきたい。「地元にしかない商品とめぐり会う楽しさ」をぜひ味わってほしい。

森と湖の里ほろかない

真っ白なそばの花の中にトンガリ屋根と北欧風の外観が見えてきたら、幌加内の道の駅“森と湖の里ほろかない”に到着だ。道の駅のセンターハウスには、日帰り入浴専門の温泉と、宿泊施設であるログキャビンが併設され、館内のレストラン“そばの里”では、幌加内名産の風味豊かなそばが味わえる。さらに物産館では、そばをはじめとして、そば粉を使ったお菓子や“熊笹ソフトクリーム”といったちょっと珍しい特産品も販売されている。

あっさり風味の新名物“塩そば”は必ず食すべし

1日20食限定で販売される“塩そば”は、そのあっさりとした塩味が人気の秘密だ。せいろそばやかけそばももちろんおいしいが、そば本来の味が楽しめる塩そばを強くお勧めしたい。

おびら鰊番屋

国の重要文化財に指定されている「旧花田家番屋」の敷地内にある、道の駅“おびら鰊番屋”は、かつてヤン衆がいた鰊番屋をモチーフとして造られた、情緒ある木造の建物だ。館内のレストランでは、日本海の新鮮な魚介を味わうことができる。やはり、ニシン定食やニシン丼、ニシンそばといった鰊メニューの人気が高い。焼いて食べる鰊とそばで使う身欠き鰊、二つの異なる味わいを、ぜひ堪能してほしい。

小平特産の珍味「タコの燻製」を旅のお供に

物産店で販売されているタコの燻製は、噛むほどにタコのうまみがあふれてきて、やみつきになってしまう味が評判だ。おつまみとしてもおやつとしても、おいしく食べることができる。

南ふらの

かなやま湖に浮かぶカヌーの軸先をイメージした外観が目を引く、道内でも歴史の古い道の駅が“南ふらの”だ。入口の大型水槽で悠然と泳ぐ幻の魚イトウにひとしきり驚いたあとは、ボリュームたっぷりのメニューでおなかを満たしたい。 1階の物産販売コーナーでは、ジャガバターやくまささ茶、木工芸品などの特産品が購入でき、2階には南富良野の森に自生する木の展示コーナーもある。見て・食べて、二度楽しめるのが魅力的だ。

ド定番!富良野産男爵いものジャガバターはやはりおすすめ

5玉入り 630円のバタじゃがは、富良野産の男爵いもを皮付きのまま茹で上げ、道産バターで味付けしたあと丸ごとパックされている。北海道ならではの味覚をいつでも味わえるのがうれしい。

サンフラワー北竜

国道2758号線沿いにある「サンフラワー北竜」はひまわりで有名な北竜町にある道の駅です。

敷地に入るところに大きな門があり、2頭の龍が門の両端にいるのが特徴的です。けっこう広い敷地内には広場があり、噴水とメロンやスイカの遊具が設置されています。

道の駅の建物はオランダ風の建物という珍しい外観。この施設、北竜町の特産品などの物産販売のほかに温泉の施設にもなっています。宿泊施設もあるので、ドライブで疲れたお客さんの癒しの駅となっています。

また、道の駅から車で5分行った場所に有名な観光スポットの「ひまわりの里」があります。このひまわりの里は夏になると敷地内一面に150万本のひまわりが咲き乱れます。一番見ごろになるのは8月の初め頃です。