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オホーツクエリア

北海道の北東部に位置するオホーツクエリアは、知床・阿寒の国立公園、天塩岳・斜里岳の道立自然公園など自然が豊かなことで人気だ。さらにはサロマ湖にオホーツク海など北海道らしい景観があふれている。

うとろ・シリエトク

世界遺産・知床の玄関口ウトロに、番屋をイメージした道の駅“うとろ・シリエトク”がある。知床の語源である“シリエトク”を名前に持つこの道の駅は、知床観光の拠点としてぜひ活用したい。知床の観光情報や、大型ビジョンで見る知床の四季は、知床を知るための入口になるだろう。館内には、地元斜里の食材を使ったお土産が買える売店や、魚定食や刺身定食など、新鮮な魚介類が味わえるレストランがある。

テイクアウトコーナーのチェックを忘れずに!

レストランの隣にあるテイクアウトコーナーには、ここでしか味わえないユニークなオリジナルメニューがある。ご当地ソフトクリームはもちろん、鹿肉バーガーといった珍しいメニューはぜひ試しておきたい。

パパスランドさっつる

摩周湖を擁する清里町の“パパスランドさっつる”は、温泉をメインとしたちょっと珍しい道の駅だ。日帰りで楽しめる天然温泉は豊富なバリエーションが自慢。もちろん、レストランや農産物販売コーナーも充実しており、レストランでは四季折々の旬の食材を堪能することができる。野外の東屋では焼き肉やバーベキューが楽しめるほか、農畜産物の加工を体験することもできる。なお、加工体験は要問合せ・有料となっている。

清里名物のじゃがいもを使った“じゃがいも焼酎”は絶品!

清里町の特産物であるじゃがいもと、湧水を使って熟成されたじゃがいも焼酎は、その数10種類を超えている。ホワイトオークの木樽で眠らせた「浪漫倶楽部」は、芳醇なコクとまろやかな口あたりで飲みやすい。

流氷街道網走

観光案内所にもなっている“流氷街道網走”は、2009年1月に誕生した新しい道の駅だ。冬季間は流氷破氷船「おーろら」の発着場としても利用されており、網走地方を観光するなら、ここを観光拠点にすると良い。館内には、ここでしか手に入らないような地元特産品の販売コーナーや、映画の舞台になった網走を再現したフードコート、網走のご当地メニューが食べられるテイクアウトコーナーなどがある。無料の足岩盤浴もおすすめだ。

新・ご当地グルメ「網走ザンギ」はオホーツクサーモンの深い味わい

白魚醬油に網走産オホーツクサーモンを漬け込み、カラッと揚げた「網走ザンギ」は忘れずに食べておきたい。道産米に網走ザンギをのせた“網走ザンギ丼”は、道の駅をはじめとする網走市内のお店でしか食べられない。

まるせっぷ

コンサート会場にもなる“まるせっぷ”は、アカエゾマツをモチーフにした八角錐の屋根が目印の道の駅だ。館内の自動演奏ピアノには地元のアカエゾマツが使用されており、優れた音響効果を持つ“まるせっぷ”と心地よく調和する。木芸館には、木目の美しさや木そのものが持つぬくもりを表現したウッドクラフトが多数展示されており、眺めているだけで気持ちが安らいでいく。「木」が創り出すやわらかな空気をぜひ味わってほしい。

お土産にはオリジナリティ溢れるウッドクラフトを

物販コーナーでは、地元の木を使ったウッドクラフトが多数販売されている。立体感を出したり、色をつけたりすることで、木目の美しさや木が持つやさしい手触りを、より身近に感じることができる。

おんねゆ温泉

おんねゆ温泉郷すぐそば、国道39号線沿いに、高さ約20メートルの大きなハト時計塔がシンボルの道の駅“おんねゆ温泉”がある。おんねゆ温泉は、時計塔「果夢林(かむりん)」、特産物の販売スペースや木製遊園地、木工体験工房が入った「果夢林の館」、「からくり王国」、「山の水族館・郷土館」など、5つの施設から成り立つ、スケールの大きい道の駅だ。メイン施設にある果夢林ショップでは、留辺蘂の特産品が販売されている。

からくりハト時計にご注目!森の精とハトのぽっぽちゃんをお見逃しなく!

シンボルタワーである時計塔「果夢林」は、8時~18時までの1時間ごとに、森の精と平和の象徴であるハトのぽっぽちゃんが登場して、時間を知らせてくれる。タワー内の木製遊具で遊ぶこともできるから、これまた見逃せない。

おうむ

市街地の商店街の真ん中という珍しい場所にあるのが、雄武町の道の駅“おうむ”だ。高さ24メートルのタワーは町のランドマークとなっており、ビルの7階の高さに相当する展望台からは、雄武町の街並みやオホーツク海を一望することができる。駅内にはレストランがあるほか、地元の特産品が買えるお店に徒歩約1分でアクセスすることができる。ちょっとした休憩や観光情報を集める際の、陸のオアシスとして重宝するだろう。

スカイキャビンから眺める雄大なオホーツクの海

町には高い建物が少ないため、高さ24メートルの位置にある展望ホール「スカイキャビン」からは、広大なオホーツクの海を見渡すことができる。空中庭園のようなスカイキャビンから、オホーツク海の広さが実感できる。

おこっぺ

噴水のある広い公園ジョイパークに建つ、興部交通記念複合施設“アニュウ”が道の駅として活躍している。ここは廃線となった名寄本線・興部駅の跡地を利用して作られており、名寄本線にまつわる歴史などを深く知ることができる。 ディーゼルカーを改装して作られた“ルゴーサ・エクスプレス”は、簡易休憩所「語らいの舎」と簡易宿泊施設「出会いの宿」の2つから成り立ち、多くの旅行者に人気を博している。

おこっぺ牛乳を使った乳製品がおいしい

軽食・喫茶コーナーでは、興部町で生産されるおこっぺ牛乳を原料とした乳製品を味わうことができる。1年中が旬のおこっぺ牛乳だから、季節にかかわらず美味しく味わうことができる。チーズやソフトクリームなどもおすすめだ。

香りの里たきのうえ

芝ザクラが有名な滝上公園や、色とりどりのハーブが咲き誇る“香りの里・ハーブガーデン”など、ロマンあふれる世界に、道の駅“香りの里たきのうえ”がある。国道273号線沿いにあるこの道の駅は、メルヘンチックな外観が目印だ。館内ではハーブガーデンのハーブを使った製品や、木工品などの特産品が多数販売されており、思わず目移りしてしまう。2階にある休憩コーナーは、子供から大人までゆっくり休めると好評だ。

ハーブグッズの体験実習を楽しもう

料金は500円~で、予約が必要となるが、ポプリやリースなどのハーブを使ったグッズの制作や、染物の体験実習ができる。ハーブティーを味わいながら、滝上のハーブを心ゆくまで楽しみたい。