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北海道でも、通年、晴れが多くて降水量や降雪量は少ないとされる土地、それが網走市だ。有名な観光地としては、かつて実際に刑務所として使われた建物を公開する網走刑務所という歴史的博物館がある。

博物館とわかってはいても、実際入って見ると、思わず、本当に監獄を歩いているような気分になる。リアルな人形や、樹木に囲まれて建つ高い見張り台など、必見である。

網走と遠くない(といっても北海道は広く、距離はあるが)、日本の世界遺産登録物件、それが知床だ。知床半島の中央部は科安泰があり、海岸線は荒っぽく海に削られている。冬の風物詩は、毎年訪れる流氷と、それを崩して進むガリンコ号だ。

ちなみに、知床という名の由来は、アイヌ語の「地の果て」(sir etok)だと言われる。北海道の歴史とロマンが詰まった網走・知床は、自動車で訪れられればよい時間をすごせる、よいドライブスポットだ。

知床五湖

知床五湖は湖の下から湧き出ている地下水が貯まって造られているようだ。川や海などともつながっておらず、孤立した湖となっている。五湖と言われているがそれぞれ一湖、二湖などと呼ばれちゃんとした名称はないらしい。

知床を船で満喫

クルーザーによって知床半島を眺めることができるようだ。航路がいくつかあり、観光スポットを見ながら楽しめるらしい。知床岬まで見れるコースもあり、運が良いとイルカの群れに出会えるかもしれない。世界遺産の素晴らしさを体感してみたい。

プユニ岬

活発な漁船の引き波に浸りながらオホーツク海を一望できるプユニ岬。冬になると流氷がいち早く見られるスポットでもある。さらに夕日がきれいな場所で、海に沈む夕日の景観は見ものかもしれない。

知床峠

知床横断道路の一番高いところにある知床峠。ウトロと羅臼を結んでいる道路ではトイレがないので、この峠で用を済ましたほうがよさそうだ。周りには樹海が広がり、大自然に囲まれている。

北見ハッカ記念館

蒸留実演やハッカ製品を販売する売店がある蒸留館が隣接する北見ハッカ記念館。また、蒸留機などを展示する北見ハッカ記念館では、北見市の特産品ハッカの歴史などを見ることができるようだ。

オホーツク流氷館

オホーツクや知床を展望台から見ることができるオホーツク流氷館。流氷体験室があるオホーツク流氷館では、クリオネやフウセンウオの飼育展示を見ることができるようだ。

大函

落石の危険があり、閉鎖されていらしい大函の遊歩道。大自然が楽しめる遊歩道では屏風のような柱状の岩が連なっているようだ。きれいな景観を見ることができないのは少し残念だが、安全が第一である。

網走監獄

明治時代の監獄の歴史などを知ることができる網走監獄。野外博物館の網走監獄は、大迫力の体感シアターを体験することもできるので、網走を訪れた際はぜひとも立ち寄りたいスポットである。